オープンダイアローグ・対話について
- 幸子 佐々木
- 1月7日
- 読了時間: 1分
サポーターの佐々木です。
私は精神科病院に勤務していますが、以前は障がいのある方の相談員として
働いてきました。
ご本人の不安や悩みに対し、少しでも解消できるよう、一生懸命に対応してきました。
ただ、本当に求めているのは「何だろう」と違和感を感じる事も多くなり、そんな時に
斎藤環さんのオープンダイアローグの書籍を読み、対話の必要性を感じました。
「不確実性の耐性」を知ることが出来、自分の仕事の中でもすぐに実践してみました。
1対1の面談では取り入れる形は難しい所はありましたが、今までの相談対応では感じられない時間を実感することが出来ました。
対話ルームは相談ではありません。中々イメージがわかない方もあると思います。
今後ブログを通し発信していきたいと思っています。
コメント